投資顧問業者である株式会社AMオンラインが運営する『トレーダーズ・ブレイン・マーケット(TBM)』に関して調べてみると、極端に悪い口コミがあったり低評価を付けて悪質だと紹介しているサイトを目にすることがあります。

しかし、本当にAMオンラインが運営する投資助言サイト『TBM』は悪質なのでしょうか?

TBMは関東財務局に金融商品取引業者として正規に登録を行っている企業が運営するサイトです。本当に悪質な業者であれば、TBMは閉鎖に追い込まれているのではないでしょうか。

このように、至極当然な視点から考えてみると、そうした中で悪質の評判がネット上に絶えないという現実には違和感を覚えます。

同業者間において競合他社の評価を下げる目的に行われる『叩き』と呼ばれる行為があるため、トレーダーズブレインマーケットが叩きの標的にされている可能性があります。

それを調査してみた結果、衝撃な事実が発覚しました…。

その驚愕の事実とは?

TBMを悪質だと紹介しているサイトこそが、

悪質サイトである可能性が大きいという驚愕の事実です。

 

TBMについて、至極客観的な口コミや評価を掲載しているであろうと推測されるサイトをチェックすると、問い合わせフォームの設置や連絡先アドレスの表記がありますが、極端に悪い紹介を行っているサイトをチェックすると、連絡先どころか問い合わせフォームすら設置されていません。

 

何故、TBMを悪く紹介してるサイトには、

連絡先の記載や問い合わせフォームがないのか?

 

それは、やはり競合他社の叩きを行う目的で作れた悪質サイトであるが故に、問い合わせ先を設けると不都合があるからと考えられます。また、TBMに関する悪い口コミが目立つサイトにて、試しにTBMの口コミを投稿してみたところ、その口コミは掲載されませんでした。

 

つまり、口コミ掲載が操作されている可能性が浮上してきます。

 

意図的(自作自演)に競合他社の悪い口コミを列挙し、評価を下げているのであれば不法行為に抵触する可能性があるため、身元がわからないように連絡先アドレスや問い合わせフォームを設置していないという理由もうなずけます…。

これらの行為を、顧客誘導の目的で行っているとするなら、本当に悪質な行為と言えるでしょう。

トレーダーズブレインマーケットが叩かれる理由は?

その大きな理由の1つとして、TBMの存在感の大きさが挙げられるでしょう。

近年、ネット特化型の投資顧問業者は急増していますが、TBMは2012年から運営が開始されており、2018年時点では登録会員件数が7万件以上を超え、この手の投資顧問業者としては「最大級」といえる規模やシェアを持っていると考えられます。

大手のシェアを奪うため、競合他社があれこれと姑息な手段に出るのは珍しいことではありません。よって、存在感の大きいTBMは標的にされやすいという側面があるでしょう。

それともう1つは、2017年に行政処分を受けているという理由も大きいでしょう。

2016年にTBMは、関東財務局の立ち入り検査の末、『一か月間の営業停止』という行政処分を下されています。しかしながら、金融商品取引業者は厳しい法律や規定の中で運営を行っているため、行政処分を受ける業者は少なくありません。

肝心なのはその後どうなったかであり、なかには業務改善が認められず、金商登録を抹消される業者も存在します。そんな中でもTBMは、一カ月間とういう業務改善期間での改善が認められ営業再開となり、現在も運営が行われています。

こうした、行政処分を受けたという落ち度がTBMにあるのも事実であり、その事実だけがフォーカスされ叩きの恰好の的になったとも考えられるでしょう。

勿論行政処分など受けないに越したことはありませんが、業務改善命令といった手入れが入っているからこそ、より信頼できる業務体制を敷くようになっていると考える事もできます。

結果、トレーダーズブレインマーケットは優良なの?悪質なの??

実際にTBMが優良なのか悪質なのかという点においては、行政処分が下されてるという事実だけ摘まんで考えれば不安がありますが、やはりその後の経過を考慮し今どうなっているかが重要と考えられます。

また、利用した顧客次第でもあり、TBMのサービスを利用して利益を出す人もいれば損失を出してしまった人もいるです。そうした観点から言えば、利益を出した人は優良と見るでしょうし、損失を出した人は悪質と見るでしょう。

ただ、1つ言えることは、TBMを悪質な投資顧問業者として紹介し、悪い口コミばかりを列挙しているようなサイトは不自然であるため、その悪評を鵜呑みにはしない方が良いということです。

何より、TBMは設立から5年以上経過しており現在も運営が続いています。金融商品取引法をはじめその他厳しい法令がひかれているなかで、本当に悪質であったとしたらとっくに淘汰されていることでしょう。近年急増している金商登録無しの違法業者でもありません、TBMは関東財務力の登録を行い投資顧問業の運営を行う、正規の金融商品取引業者です。

金商登録番号:関東財務局長(金商)第2599号

更に、日本投資顧問業協会にも加盟しています。

日本投資顧問業協会会員番号 第012-02571号 

よって、トレーダーズブレインマーケットの極端に悪い評価や口コミは、同業他社による悪質ステルスマーケティングによるものである可能性が高いと言えるでしょう。