VIP投資顧問が悪質業者であれば既に潰れている。

VIP投資顧問は本当に悪質なのか?

VIP投資顧問の情報をネットで調べると、良い評価が多くみられる反面、詐欺や悪質だといったワードが散見されますが、まず、冒頭でお伝えしておきたいのは、VIP投資顧問が、本当に悪質な業者であったとしたら既に潰れていることでしょう。

 

その根拠、理由は?

 

VIP投資顧問は2016年のTBM時代に関東財務局の立ち入り検査を受けた際に、業務改善命令と共に、1ヶ月の業務停止処分を下されているため、駄目な業者であればこの時の手入れにて、営業再開が認められず閉鎖となっているのではないでしょうか。今現在も運営を継続させているというのは、業務の改善が当局により認められたという事です。

行政処分のその後は?

その後、運営を再開させているということは、当局により改善が認められたという事であり、認められなかった場合には、金商登録を抹消という結果もあるため、再開に至ったことは一定の評価となりえるのではないでしょうか。

VIPのような金融商品取引業者は、金融商品取引法という厳しい法律のなかで運営を行っており、当局も厳しく目を光らせているため、投資顧問業に限らず証券会社やファンド等も含め、金融商品取引業者に注意勧告や業務改善命令が下されるのはよくある話です。

肝心なのは今後の更なる改善

よくある話だから行政処分を下されても問題ない、という事ではなく。問題があっての行政処分ですから、そこは改善に全力で務めるべきですし、決して擁護される事ではありませんが、行政処分で何等かの命令・指導・ペナルティが課せられ、その後に体制を立て直しまっとうに運営を継続させているかが問題なのではないでしょうか。

また、顧客からなんの評価や支持も得られないような業者であったなら、顧客離れがおきて経営不振に陥り倒産していることでしょう。VIP投資顧問は前身のサイトから換算すれば、6年間運営を継続させています。

運営コストを極力抑えることができる、ネット完結型のサービスとは言え、設立より1年間で半分以上の企業が倒産すると言われている昨今、本当に悪質な運営を行っていて6年間も運営を継続できるでしょうか。

行政処分を受けたという事実はしっかりと受け止め反省するべきことですが、VIP投資顧問は、当局から行政処分を下された後は業務改善が認められ、今尚、運営を継続させているという点は、ある意味では評価されるべき材料となるでしょう。

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